飲食店の予約手数料 計算
グルメサイトのネット予約は、来店した人数ごとに手数料がかかります。来店人数を入れると、1年でいくら払っているか、常連さんの予約を手数料のかからない窓口に移すといくら残るかを出します。入力はこの画面の中だけで計算し、外部に送りません。保存もしません。
手数料のかからない窓口の作り方
- 食べログを使っているお店:無料の予約台帳「食べログノート」で専用のネット予約フォームを発行し、お店のホームページや SNS に貼れます。このフォームから入った予約には従量料金がかからない、と食べログが案内しています(食べログ店舗会員ヘルプ)。食べログのお店ページの URL とは別物です。Googleマップの予約リンクに貼る場合の扱いは、食べログに確かめてください。
- 無料の予約ページを作る:STORES予約のフリープラン(月50件まで)や Square予約のフリープランなど、月額0円で始められるものがあります(STORES予約 料金・Square予約 料金)。
- Googleマップの予約リンクを自分の窓口にする:Googleビジネスプロフィールの「予約リンク」に1か2の URL を入れます(Google ヘルプ)。ぐるなび・一休・Retty などは「Googleで予約」の提携先なので、何もしないと Googleマップからの予約がそちら経由になることがあります(提携先の一覧)。
- 常連さんに伝える:会計のときに QR を渡す、LINE やお店の Instagram に窓口を載せる。はじめてのお客さんはグルメサイトに残すと、新しいお客さんを減らさずに済みます。
単価は 2026-10-31 に各社の店舗向けページで確かめた値です(ぐるなびだけは公式の料金ページの中身を読めず、2026年の解説記事の税込の値)。料金は変わることがあるので、お手元の請求書の単価と来店人数で確かめてください。ランチとディナーの区切りはサイトごとに違います。税抜の手数料には消費税10%を足し、ホットペッパーのポイント付与料(1ポイント1円)には足していません。
出典:食べログネット予約のご案内・ホットペッパーグルメ ネット予約プラン・マネーフォワード クラウドの解説(ぐるなび)